旧車のランドローバーを選ぶときに気を付けること3選

エンジンの状態を確認する

ランドローバー社の旧車は非常に人気が高く、中々値落ちしません。しかし、中古車価格が高いからと言ってエンジンの状態がいいとは限らず、モノによっては部品を交換する必要があります。現車を確認できるなら、なるべくお店でエンジンをかけて、アクセルをふかしてみましょう。タコメーターを確認しながらエンジンをふかし、メーターとエンジンの回転に誤差がないか、レッドゾーンまで軽く回るかを確認することが大事です。また、ふかしたときに不自然な金属音が混じっていないか確認しましょう。

足回りがへたっていないか

中古車は新車のように試乗できる店舗は少なく、実際に足回りがへたっていないかどうかを確認することは難しいため、スタッフに確認してもらいましょう。心配ならランドローバーの認定中古車センターで車を探すことをおすすめします。ランドローバーに精通した整備士がいるため、素人目には分かりずらい劣化も調べてくれます。エアサスモデルは足回りがへたると車高が左右で違ったり、不自然に下がっていることがあるため、自分でも確認することが可能です。また、整備手帳を見せてもらい、ブレーキ関係の部品をいつ交換したか確認することをおすすめします。

4WDシステムは正常に動作するか

旧車の4WDシステムはシンプルで壊れにくいメリットがありますが、経年劣化で4輪ともスムーズに動かないことがあります。うまくパワーを4輪に伝えられないとブレーキ時に曲がったり、タイヤの減りが大きく偏ってしまうため、必ずチェックすることが大事です。時にオフロードで使用した個体は劣化スピードが速いため、街乗りメインで使用されていた個体を選びましょう。

ランドローバーの中古車は現在、一般の中古車はもちろん、正規の販売店が定めた基準に達する品質の高い、正規中古車も専門店などで購入をすることができます。